もと国会議員の組織的な天下り問題について思うこと

文部科学省の組織的な天下り斡旋問題について、一国民であり庶民である私は憤りを覚える。

国家公務員といえば、知識も教養もあるエリートしかなれない職業で、もちろん報酬は一般人の比にならないはず。
退職金にしてもきっと十分すぎるほど手にしておられるはずだし、すべてもとは国民の税金ではないのか?
もと国家公務員という、信頼を得やすい立場を利用して当然のように楽をして新たな居場所を得た挙句、さらに高額報酬を得ようなんてあまりにも都合がよいのではないか。
しかも、天下りを規制する法律ができているにも拘わらず、選ばれし頭の良い人たちが法律の隙間を潜り抜けて行っている行為は、国民を馬鹿にしているとしか思えない。
その頭の良さを利用する場所を間違っておられるのではないでしょうか。
もしも私が国家公務員になれるほどの知性を持ち合わせていれば、きっと他のことに使うのに。
あまりにも高いところに馴染んできたせいで、普通の感覚を失っておられるのではないでしょうか。

今後、他の省などにも徹底した調査を進める方向らしいが、調査結果が発表されたとしても、やはり虚偽があるのではないかと疑いを持ってしまうと思う。

国家公務員やら政治家の方々に、庶民の感覚を身に着けてもらうためにも、一般庶民の暮らしぶりや大変な状況にある中小企業の現状を知るような活動をしたらどうだろう。
また、天下りをしていた人々の給料返還ももちろん歓迎だが、プラスのペナルティーとして無給でそういう庶民を支援する何かを考えてもらいたい。
国民のために働いてこられた経歴を十分に活かしてほしいものです。即日キャッシング注意点

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